クチミミ

「クチミミ」は、朗読(reading)の可能性を、実践を通じて確認する、有志による公演企画です。

#2 公演情報(終了しました。下記情報は当時のものです)

言、話、語、読、歌、詩、問、聞、聴……言葉の伝達を巡る漢字を解体していけば「口と耳」にまで行き当たりました。そこで我々は、この催しを「クチミミ」と名付けた次第です。2回目となる今回は、日替わりで出演者多数。どうぞおいでくださいませ。

開催概要

日時

2013年11月
9日(土) 11:00- / 18:00-
10日(日) 11:00- / 18:00-

場所

もものこぶんこ (阿倍野の私設児童図書室) 地図 オレンジのテントが目印、開館時は看板も出ています。

もものこぶんこへの地図

昭和町駅(地下鉄・御堂筋線)から
2番出口を出て北へ。小学校の北角を左折し、直進。信号を渡って間も無く。
文の里駅(地下鉄・谷町線)から
6番出口を出て西へ。交差点の信号まで来たら左折。少し歩いて再び交差点の信号まで来たら右折して間も無く。

料金

出演者

9日(土)公演のみ

池上宣久(詩)
小学校四年生で怪人二十面相に出会って以来のミステリマニア。謎を作って謎を 解く、普段は一介のサラリーマン。時々詩を朗読したりホーミーしたりバーテ ンしたりします。
八和詩めぐむ(詩)
三重県生まれ。2008年、朗読大会である詩のボクシング三重大会優勝。以後、詩作を始め現在は即興詩を中心に詠む。
甲斐祐子(本読み)
朗読イベント「本読みの時間」主宰。2006年 第1回公演。衣装も小道具もBGMもない、声と言葉と妄想力が全て。電車で隣あったカップルの会話につい聞き耳をたててしまうように、不意に飛び込んできた言葉から始まる妄想を「物語を聞く」という形式で楽しんで貰えるよう模索の日々。 ちなみに名刺の肩書は「喋ります」という司会者です。

10日(日)公演のみ

ビネマトウ(ポエダンス)
ポエダンサー(ポエム×ダンス)あるいは歌います。小躍りユニット文通姉妹でも活動中。趣味は太極拳。
江波ノッコ(素話)
阿倍野の児童図書室「もものこぶんこ」広報担当。阿倍野区周辺で子どもに向けた絵本のよみきかせ、おはなし会を実施している。 劇団乾杯でたまに制作、役者も。
山本握微(朗読小ネタ集)

両日

松田そのえ(朗読)
劇団「山の手事情社」の演出家・安田雅弘氏の演劇ワークショップに参加。演劇の面白味を知り、以来10数年細く長く演劇稽古を楽しんでいる。
出井友加里(作・演出)
大学入学後、演劇を始める。創造人材育成ワークショップ大阪・2009『平成・大阪・合邦辻』(総合演出:安田雅弘)の一作品を演出。2010年に演劇ユニット「ティッシュの会」を立ち上げ、『ねむるような日』作・演出・出演。他に、チーム追いガツオ制作映画『みどりいろ』出演など。
内緒(朗読)
当日大発表。
山本握微(作・演出)
普通芸術家。劇団乾杯主宰。クチミミ#1参加。
クチミミ : kmm@kiwamari.org

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